So-net無料ブログ作成
胃痛に効く食材 ブログトップ

胃痛に効く食材 [胃痛に効く食材]

胃痛に効く食材

キャベツ
キャベツに含まれているビタミンUには消化性潰瘍の改善をはやめたり、胃の粘膜の保護、胃の血流を良くしてくれたりと、様々な効果があります。

ビタミンUは正確にはビタミンではなく、体内でも生成される成分。このまとめを見ている方なら1度は飲んだことがあるかもしれません「キャベジン」の主成分です。

また、胃薬なんかにもこのビタミンUが多く含まれています。薬に頼りたくない!という場合はキャベツから健康的に摂取してみてはいかがでしょうか?


【効く痛み】
ストレス胃、寒さによる胃痛、胃もたれ など。

大根

大根の、特に葉に近い緑色の部分には「消化酵素ジアスターゼ」というデンプンを分解する酵素が多く含まれ、胃もたれや消化不良、胃の張りなどに効果があります。

注意しなくてはならないのは、消化酵素ジアスターゼは熱にや酸化に弱いため、生でサラダにするか、より消化を助けたい場合はすり下ろして食べましょう。

ただ、辛味成分が強い大根だと、食べ過ぎると逆に胃に刺激を与えてしまうので注意が必要です。


【効く痛み】
胃もたれ、食べ過ぎ、消化不良 など

蕪(カブ)

カブは大根と同じく、消化酵素ジアスターゼを多く含み、かつビタミンCも含んでいるため、風邪などで胃腸が弱っている時には最適の食べ物です。

どちらも火を通すと栄養素が死んでしまうため、和え物などにして食べるのがいいかと思います。

「調理しづらそう」と避けられがちですが、クセの少ない食材なので、色々な料理に取り入れやすいのもポイントです。

【効く痛み】
ストレス胃、胃もたれ、寒さによる痛み など

リンゴ

胃に優しい、消化の良い食材としてリンゴを思い浮かべる人も多いかと思います。

実際、リンゴに含まれる有機酸やペクチンは消化を助け、胃を保護してくれますし、食物繊維が整腸にも効果を発揮します。

しかし、胃酸が出すぎるタイプの胃痛の場合、体質によっては胃酸の分泌を促進してしまう場合もあるため、闇雲に食べず、適量を食べるようにしましょう。

【効く痛み】
食べ過ぎ、寒さによる痛み、腸の機能低下 など

生姜

生姜は万病の薬とも言われていますが、もちろん胃痛にも効果があります。
胃腸を温め、消化管の活動を活発に、さらに殺菌作用もあるため、寿司のような生モノから焼きそばなどの炒め物まで様々な付け合せに用いられています。

冬の冷えた胃はもちろん、夏バテや体力低下で弱った胃にも効果的です。手軽に取りたい場合は、チューブの生姜をはちみつと一緒に紅茶に投下して飲みましょう。

ただ、そのままの生姜は刺激が強いので、おろしたりして刺激を和らげて食べるのがおすすめです。


【効く痛み】
胃もたれ、寒さによる痛み、腸の機能低下 など

ニラ

ニラにはビタミンB・C・Eなどが多く含まれ、自律神経を刺激し、体を温める効果があると言われています。

ニラの粘りには胃もたれを解消し、弱った胃を強くする効果があります。
食物繊維も多く、胃腸全体を整えるのに非常に優れた食材です。

ただ、ネギ科の植物で辛味が強いため、食べ過ぎたり、生食だと余計に胃を荒らしてしまいます。

スープや雑炊など温かい料理で適量を食べるようにしましょう。

【効く痛み】
消化不良、寒さによる痛み など

山芋

山芋には、大根などと同じくアミラーゼなどの分解酵素多く含んだ食材です。

山芋自体も消化・吸収されやすいデンプンが多く、さらに他の食材の消化を助けてくれます。

滋養強壮にも良い食材なので、トロロご飯やとろろ蕎麦など、胃痛で食欲が無い時にも食べやすいです。

家庭で調理するのは手間ですが、チェーン店系の外食や居酒屋でも置いているところが多いので、一人暮らしでも食べやすい食材と言えます。


【効く痛み】
胃もたれ、寒さによる胃弱 など。
*
アロエ

アロエに含まれる「アロエウルシン」は胃のもたれ、ムカつき、胃潰瘍などに効果があります。

また、抗菌作用や抗炎症作用などがあり、胃腸が炎症で痛いな・・・という時には是非食べたい食材です。

【効く痛み】
胃もたれ、消化不良、ストレス胃 など。
*
トマト

トマトに多く含まれるビタミンAは胃の粘膜を保護し、また、水分量が多く胃酸過多による胃痛に効果を発揮します。

生のトマトでなくともトマトジュースでも比較的効果があるので、「出先で空腹で胃が痛い」「風邪で食欲が無いけど胃酸で胃が痛い」という時はコンビニなどでトマトジュースを買って飲むのがいいかもしれません。


【効く痛み】
胃酸過多、ストレス胃 など。
*
納豆

嫌いな人も多い納豆ですが、納豆菌には、ヂアスターゼ、トリプシン、ペプシン、アミラーゼなど3大分解酵素が入っており、食事の際にほかの食べ物と一緒に食べることで、弱った胃の消化を助けます。

また、大豆が良質な植物性タンパク質を多く含むため、消化吸収がよく、体力が落ちている時に胃腸に優しい食材です。

【効く痛み】
ストレス胃、消化不良、寒さによる痛み など。
*
オクラ

オクラはカロテンやビタミンC、E、Bを多く含み、何よりその粘り気(ムチンと水溶性食物繊維のペクチンなど)は、胃の粘膜を保護、強化してくれます。
食事の最初に食べることで後から食べる食材で胃が荒れるのを防いでくれたりもするため、和え物などにすると良いです。

また、食物繊維もゴボウ並に豊富で、整腸作用があります。

【効く痛み】
胃もたれ、消化不良、胃酸過多 など。
*


胃痛、胃炎の原因になる「ヘリコバクター・ピロリ菌」。梅肉にはその菌を抑える作用があるといわれています。

さらに梅の有機酸は、胃が弱っている時などに消化を促進したり、抗菌作用で胃痛からの別の病気の発症の予防にもなります。

ただ胃酸過多の場合、体質によっては余計に痛みが増す恐れもあるらしいので、注意が必要です。


【効く痛み】
胃もたれ、消化不良、体調不良による胃痛 など。
*
モロヘイヤ

野菜の中でもビタミンEが最高クラス、他にも数多くのビタミンを含み、カルシウムや食物繊維も抜群です。

何よりそのネバネバ成分、ムチンが胃の粘膜を保護し、消化吸収を促します。

クセがあってちょっと・・・と思われがちですが、不足しがちなビタミンが効率よく吸収できるので、胃が痛い時、体力が弱っている時など是非食べたい食材です。

【効く痛み】
ストレス胃、胃もたれ、消化不良 など。
胃痛に効く食材 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。